09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< だって孔明が言ってたんだもん | top | ライヴ@下北沢GARDEN >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
そういうゲーム
そういえばもう発表されてだいぶ経ったけど盟友BELL BOYが解散しますね
残念です、たぶん本人たちも残念、いや無念な結果でしょう、バンド単位で考えれば
ベルボーイというバンドとしては道半ばだったでしょうから
っていうかインディーズ界隈のバンドの解散って得てしてそういうもんでしょうね
個人単位としては前向きな決断でしょうから率直に応援したいと思うし同時に負けねえよって思ってます


何故このタイミングでベルボーイ解散について書いてるのかっていうと
ついさっきBELL BOYベースのりゅうきの解散についてのブログを読んだから


なので正確にはベルボーイではなくりゅうきについて書こうと思います


彼とは同い年で、初めて出会ったのは4年前の9月30日だったかな?
ポテコ結成まだ3ヶ月ぐらいで初渋谷屋根裏でベルボーイとの初対バンの時で
そん時はまだ喋らなかったけど凄く鮮明に覚えてるのは、とにかく音作りがうまいなあと、思ったことですね


っていうのもその日僕の音めちゃくちゃだったんですよw
いつもの感じでもないしバンドサウンドとしても全然成立してないし
たしか他のバンドのベースも微妙だったんですよ
だから当時は「シブヤネのベーアンが悪い」と決め付けてたんですけど爆


でもりゅうきだけは音が違ったんですよね
こいつどんなコネ使っ…じゃなくてどんな音作りしてんだろうと
足元ちらっと見たら僕と同じくサンズアンプかましてるし
何でこうも音が違うのかと。思いましたね。あとムカつきましたね←
さらにムカつくことにめちゃくちゃうまかったんですよw


だから僕の中のベルボーイの第一印象は「リズム隊がかっこいいバンド」だったんですよね
「そっとロスト」って曲のグルーヴがもう大好きで大好きで
そっからしばらくして「ナイチンゲール」って曲を初めてライヴで聴いた時にベルボーイの認識が変わりましたね
さらにしばらくしてラクト入って半年後のライヴ観たらさらに進化してて
そっからまた半年後ぐらいに観たらなんかサクちゃんが覚醒してて←
めちゃくちゃかっこいいバンドになりやがったなって思いました


…何の話してたっけ、あ、りゅうきとの馴れ初めの話か(オイ
初めて話したのはその1年半後かな、2年前の2月9日
ベルボーイとは2回目の対バン
これは間違いない、忘れられない夜だったから


この日はポテコにとって2度目のビーハプで、ポテコ、マシコ、ベルボーイが初めて一同に会した日だったんですよ
この日はもうね、ホント凄い日だったんですw
2番手のマシコが大爆発してね、そっからもう空気が凄かったんですよ、うまく説明できないんだけど
あの日のマシコのライヴは本当に一生忘れられないと思う、まぁ今日はマシコの話はいいや←


で、3番手がベルボーイで、4番手がベロドラマだったかな
で、トリがポテコで
なんか誰かの企画かってぐらい盛り上がっててなんか知らんけどアンコールまで起きてw
そっから朝までカオスでしたね
そん時の打ち上げで初めて喋ったんですよ、りゅうきと。あ、やっとりゅうき出てきた(オイ
ベースの話ばっかでね、あとスラップ教えてもらいましたね←
そっからはもうライヴハウスで会ったら必ずといっていいほどベースの話ばっかしてますね


そういや去年我が家でパスピエのつゆさんも交えて3人でベーシスト呑みした時も皆ベースばっか触っててね、僕の使ってるエフェクターの試奏とか始めちゃって
心底ベース好きなんだなというかもう身体の一部みたいなもんなんだなって
完全にベース馬鹿でしたね、あの日楽しかったなあ


まぁそんなわけでもうかれこれ3,4年ぐらいの付き合いになるんですかね、りゅうきとは
しょっちゅう会ってるわけでもないけど
今年はまだ顔見てないなー


僕の中で同世代でこいつにだけは負けたくねえって思うベーシストは、
ベルボーイのりゅうきとパスピエつゆさんの2人だけ
テクニックも知識も僕なんか全然2人よりも劣るけど、グルーヴでは絶対に負けたくないし絶対負けねえよって思えるベーシストですね
2人ともプレイに躍動感があって何よりパッションが良い!
そういうプレーヤーってあんまいないんですよ何気に
彼らのプレイが、音が、ステージングが大好きだし好敵手だと思ってます


彼も今まさに自分の進むべき道を自分の手で切り開いていこうとしてる段階だと思います
バンドではなくプレーヤーとしての道を進もうとしてるようですが、ベーシスト目線で見れば本当にそれはもう険しい道だろうと
だからこそ僕は彼を応援したいし、それと同時にやっぱりこいつにだけは負けたくねーなと、思いましたね


僕とは違う道に進んだけど、お互い音楽を、そしてベースを続けてればまたどこかで共演する日もくると思うし
そしてその日に最高にグルーヴィーな音が生まれるように
そのためにももっともっと突き詰めて精進しなければ


と、りゅうきのブログ読んで思いました


いやー、、長かった←
ここまで読んでくれた方もお疲れ様でした


あとまぁ最後は自分の話になるけど


僕は音楽がやりたいんじゃなくてバンドがやりたいんだな


ってことがやっとわかりました


僕はバンドという運命共同体のようなカテゴリーの中でベーシストとして生きていきたい


と、思います


続けようじゃないか


続けることに何か意味があると信じて


そんなわけでそろそろあのベース馬鹿とも呑みてーな


本日の1曲:ゲーム/BELL BOY
Fooly Coolly | - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | 01:12 | - | - | - | - |
Comment









Trackback
URL: