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バンドとは

ご無沙汰しております。

随分と更新してなかったなー二ヵ月ぐらいだけど。

なんかツイッター出来てからブログって立ち位置よくわかんなくなったなー、人のも自分のも。

本田翼も一年ぐらいブログ更新滞ってたからなー。

とりあえず僕は無駄に語りたい事が出来たらブログに書くことにしますね。

 

 

 

今日は去年11月に一緒に遠征回ったHELLO AND ROLLのライヴに行ってきました。

ベースみずきちのラストステージということで。

ライヴハウスでは稀にみる良い奴なので行ってきました。

 

 

 

ライヴは普通にいつものハローらしくてとても良かった。

メンバーラストのライヴって何か期するモノ絶対あるはずなんだけど。

どこか現実的な感じもしないし。(実際ポテコもダーヤマ脱退ライヴの時も全然実感なかったし)

なんか一周して振り切った感じで観てて清々しかったです。

良いバンドなので続けて欲しいです。てか続けろよ。また遠征いくぞ。

 

 

 

そんなハローのライヴ観ながら僕は妄想してましたね。

もしもポテコでまたそういう事態が起きたらどうなるんだろうみたいな。

よく妄想するんですよ、もし自分死んだら皆どう思うんだろうみたいなやつ。

断っておきますけど僕は全然病んでないですからね。するだけのやつね。ライトなやつね。

 

 

 

今現在、ポテコはでぃるさん入ってからもうすぐ2年近くで凄く良い状態だしお互いがお互いを気遣いあってて普通に飲みにもいくし非常に良い関係だなって思ってるんですけど。

 

 

 

ほんの些細な事でね、人ってぶつかるじゃないですか。

大局的にみれば全然何てことないのにそこだけに目がいっちゃって良くない方向にいっちゃうっていうパターンのやつ。

後から学ぶパターンのやつね。

 

 

 

結構ポテコは20代で売れなかった分、そこの部分は凄く培えたなっていう自負はあるんですよ。

バンドの精神的な部分っていうかね。

全然上手くいかないことだらけだったけどそれが今にして活きてるし、だからこそ今現在何の衝突もなくバンドを純粋に楽しめてるなーっていうのはありますね。

だから上手くいかなかったことも全部自分達の中でアリに出来てるんですよ今の時点で。

そこはメンバーや周りの人達や環境に恵まれたなーって思うし、とても感謝してます。

ま、その気持ちを次のアルバムに込めたんですけど(乞うご期待)

 

 

 

少し飛びますけどレッチリってもう何やってもレッチリみたいなとこあるじゃないですか。

一番最近のアルバムにしたってポストロック色強いけどちゃんとレッチリってわかるし。

一番ファンの賛否両論が分かれるアルバムとして有名な"One Hot Minute"にしたってレッチリってわかるし。(僕は好きです)

 

 

 

その要因ってボーカルのアンソニーだったりフリーだったり実はチャドだったり。

かつてはジョンだってそうだったと思うんですよ。

でもメンバーが変わってもレッチリはレッチリだった。

それって残ってるメンバーの個性も勿論あるんですけど、バンド自体に尊さみたいなモノがあるからなんじゃないかって思えてきたんですよね。

バンドって人がやるものだけど続けていくうちに人ではない何かが存在し始めるんじゃないかって最近思えてきたんですよ。

バンド自体に生命が宿るっていうかね。

そりゃそうだろって話なのかもしれないですけど、でもそれってやっぱすげーことなんじゃないかって思うんですよね。

だってそれはもうチームを超えた社会を超えた何かじゃないですか。漫画のやつじゃないですか←

こればっかりはもうバンド自体が培ってきたモノがそのまま空気として出てるとしか思えないですよ。

続けてきたからこそのものだと思うんですよね。

 

 

 

人間、何が一番難しいって継続させることが一番難しいと思うんですよね。

大体のことは決心したつもりでも三日坊主で終了するし。ちゃんと出来る人もいるけど。

いつのまにか忘れてしまうし。

だからミュージシャンは忘れたくない事を音で表現して記録に残すんだと思うんですけど。

それでもいつか続けられなくなってしまうこともあるんだろうし。良くも悪くもね。

 

 

 

だから今あることをね、当たり前だと思っちゃいけないと改めて思いました。ハローのライヴを観て。

バンドって本当に難しいもんで楽しくて始めたはずなのにいつのまにか神経質になってどんどん楽しくなくなっていくっていう大概のバンドマンがそこに一回ハマるんですけど。皆、目的は同じだったはずなのに。

それはもういいだろうと。20代で散々経験したから。

多少上手くいかなくても自分の気持ちだけは自分で決められるからそれ次第でどうにでもなるだろと。

好きなメンバーで好きな音楽まだまだやりたいんでね。

一番大事なことは結局そこだから続けたいと思えるうちは続けてみることが絶対正解だと僕は思います。

それが良いか悪いかとか人がどう思うかとか別に関係ない。自分がやりたいかどうかだけ。

そういう気持ちが人を巻き込んでいくと思うし。

そうしていくうちにバンドが色濃いものになって段々尊いものになっていくんだろうし。

継続は力なりっていうけど。本当にそうだなと。

幸い僕は高1からバンドを始めてから唯一飽きずに続けられている事がバンド活動なので。

バンドとはチームだから。自分自身はそのチームの一員だから。

自分がやれることをやれる限りやり尽くしたいですね。

 

 

 

ん?まとまってんのか?

まぁ言いたいことは大体書いたんで終わります←

 

 

 

明日は昼にワタナベタカ氏とリズム練して夕方社長んとこで宅録して夜はレッチリスタジオ。

我ながら中々グルーヴィーな一日。

あ、そうそう。4/15にいつものやつまたやりますんでよかったら遊びに来てくださいね。

そのへんのことも今度また書こうかな。

では。

 

 

 

本日の1曲:Right On Time/Red Hot Chili Peppers

Fooly Coolly | - | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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